https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1008/target_tab-2
年間を通して日陰を好み、日ざしが強いとすぐに葉が傷みます。
冬の凍結を嫌う
年間を通して乾燥を嫌います。
生育中は肥料を好みます。葉が開く4月下旬ごろに置き肥をします。また、このころから葉が枯れ始めるまで、チッ素、リン酸、カリが等量の液体肥料を2週間に1回施すと効果的です。
一般的な赤玉土を主体に鹿沼土などを、水やりの加減に合わせて5:5か6:4に配合するとよいでしょう。
植えつけは基本的には休眠中に行います。球根は植える前に水洗いして、古い皮や汚れた部分を落とします。植える深さは、芽の先端が2~3cm埋まる程度がよいでしょう。植え込み後の鉢は、冬に凍結しない場所で管理します。
鉢植えの植え替えは毎年行うと理想的です。植えつけと同様に休眠中に作業します。
分球:親球根のまわりにできた小さな球根を、無理に外さず、自然に外れているものを植えつけます。ただし、翌年すぐに芽が出ないものも多くあります。とりあえずは親球根のまわりに植え込んで、大きくなったら別の鉢に植え替えます。

https://www.uchidawakanyaku.co.jp/saibai/saibai-063.html
植え替えは2〜3年に一度

http://heboen3.g1.xrea.com/sanyasou/arisaema.html
秋の元肥の他、2月上旬~6月中旬に、週に一度の液肥、または固形肥料の置き肥。
9月上旬~12月上旬、5号鉢に1~3球。
【補足】深さ5cm。3年に一度行う。

http://iwasaki.shop-pro.jp/?pid=32096412
休眠期はほとんど水はやらなくて大丈夫です、やりすぎると球根が腐る原因になります。球根を掘り上げて、凍らない程度の冷暗所で保管するのも良いでしょう。

http://www.yasashi.info/te_00007g.htm
花の咲く時期に注意したいのは、雨が当たると花が傷んでしまい台無しになってしまうことです。つぼみを確認したら雨の当たらない場所へ移動させましょう。
葉が枯れた後の休眠期も土を乾かさないように水を与えます。休眠期に乾燥させると、球根が傷みます。
地上部分が枯れた10~11月に、球根を掘り上げて新しい用土で植え替えます。球根を掘り上げると親球の周りに子球がたくさんできていることがあるので、丁寧にはずして直径15cmの鉢に1球を目安として植えます。深さは5cmくらいの浅植えにします。はずした子球は別の場所に植え付けます。山草鉢を使用すると夏場に土の温度が必要以上に上がらず通気性もよいので育てやすいです。

https://botanica-media.jp/179