http://www.yasashi.info/mu_00004g.htm
乾燥に強く、水をやりすぎると根ぐされを起こすことがあります。
寒さには強く、霜の心配がなければ屋外でも冬越し可能 最低気温2℃
生育旺盛で春~秋に茎がかなり長く伸びます。伸びすぎて草姿が乱れたら株元から1~2節残してばっさりと切り詰めます。切り詰めることでわきから新芽が出てきて草姿が整います。
全体のボリューム感を出したいのであれば、ある程度新芽が伸びた頃に摘芯を行うと、さらにわきから新芽が出てきて大きく茂ります。摘芯は茎や枝の先端の芽を摘み取る作業で、草丈を抑えたり、わき芽を出させて株にボリュームを出すために行います。作業の適期は春~秋の生長期です。茎を切り詰めたあとは化成肥料を施して茎葉の生長を促しましょう。
一年を通して直射日光に当てて育てます。日陰で育てると葉色が悪くなる(美しい紫色が出ない)上に茎が間延びしたようにひょろひょろに育ちます。軟弱に育った茎は非常にもろく、自重で折れてしまうこともあります。強い日射しに当てるほど、葉の紫色が鮮やかになります。
肥料は生育期の5~9月にゆっくりと効くタイプの固形肥料を株元に置きます。
水はけの良い土で育てることが大切です。赤玉土:5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を利用します。水はけの悪い土ですと、過湿気味になり根腐れを起こすことがあります。



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耐寒性はそこそこで、関東以南の地域であれば戸外での冬越しが可能
寒さで地上部が枯れますが、春に再び芽吹きます。
1~2年に一度、植え替えを行って下さい。4月~9月 ムラサキゴテンの茎や根はすぐにポキッと折れてしまうので、扱いには注意して下さい。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-470/target_tab-2
株分け:4月から9月に、鉢いっぱいに育った株で行います。古い土を1/4~1/3落とし、ハサミなどで2~3株に分けます。そのとき、茎葉も1/3程度間引きます。株分け後は明るい日陰に置きます。1週間程度たって、しおれてこなければ元の場所に戻します。

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鉢植えの場合は、市販の草花用培養土も使えますが、川砂を2割ほど混ぜると水はけが良くなり、根腐れの心配が少なくなります。
または、赤玉土(小粒)5・腐葉土3・川砂2などの水はけの良い配合土を使って下さい。
鉢植えの場合は、根詰まりを起こすと生育に影響するので、1~2年に一度、植え替えを行って下さい。
一回り大きな鉢に植え替えるか、株分けを行います。